- 職長・安全衛生責任者向
建設業の職長・安全衛生責任者能力向上教育に対応
すご腕 職長がすすめる
教育カリキュラムのポイントと 実践!グループ演習はこうする
建設業に係わる事業者は、職長・安全衛生責任者の職務に従事することとなった後、おおむね5年ごとに職長・安責者の能力向上教育に準じた教育を受けさせるものとすることとなっています(基発0220第3号)
この作品は、職長・安責者能力向上教育のグループ演習をどうすすめていくのかを職長歴20年のプロのすご腕職長が、「リスクアセスメントを応用した作業手順書の作成」「危険予知活動 現地KY」の2例を分かり易くデモンストレーションしています。
※4段階法における災害事例研究は概要のみですすめ方の事例はありません
グループ演習の前に能力向上教育カリキュラム11項目を紹介しています。

品番 | VK168 |
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形式 | DVD |
時間 | 33分 |
製作・著作 | 建設安全研究会 |
定価 | 47,300円(税込) |
ダイジェスト版(9分10秒/61.1MB)
パート1 教育カリキュラムのポイント11項目(11分)
①職長等及び安全衛生責任者の役割
②作業方法の決定及び作業員の配置
③作業に係わる設備及び作業場所の保守管理の方法
④異常時等における措置
⑤安全施工サイクルによる安全衛生活動
⑥作業員に対する指導、監督等の方法
⑦効果的な指導方法
⑧伝達力の向上
⑨危険性又は有害性等の調査の方法
⑩設備、作業等の具体的な改善の方法
⑪化学物質の取り扱い作業のリスクアセスメント
- 職長インタビュー(5分)

パート2 グループ演習はこうする(17分)
- リスクアセスメントを応用した作業手順書のすすめ方(8分)
- リーダーを決め ・役割分担をする
- リーダーがメンバーに意見を聞く
- メンバー全員が参加する
- 危険予知活動 現地KYのすすめ方(7分)
- 第1ラウンド どんな危険があるか洗い出し
- 見積り優先度を決める
- 第2ラウンド 私たちはこうする再評価
本日の行動目標を立てる - 4段階法の災害事例研究(2分)
添付資料リスクアセスメントを応用した作業手順書 現地KYシート(対策記入例入り)
