- 元請・事業者向
知っておこう 通勤災害と業務上災害のちがいとそのダメージ─ある会社の取り組みを見る─
労災保険の通勤災害と業務上災害はどのように違うのか?
自社の作業員が交通事故を起こした建設会社社長、その後の改善・取り組みを語る!
現場からの帰り道で交通事故を起こす!
通勤災害で手続きするが、監督署より業務上災害と認定。
作業員が「現場と住居」や「現場と現場」などの移動で交通事故を起こした時、どのような場合が通勤災害・業務上災害になるのか?
そして、元請・協力会社へ及ぼす影響を分かりやすく解説します。

| 品番 | VK162 |
|---|---|
| 形式 | DVD |
| 時間 | 28分 |
| 監修 | 労働衛生コンサルタント・元労働基準監督署長 村木宏吉 |
| 製作・著作 | 建設安全研究会 |
| 定価 | 49,500円(税込) |
ダイジェスト版(7分32秒/62.3MB)
インタビュー
自社の作業員が交通事故を起こした建設会社社長
その後の改善・取り組みを語る
本作品は作業員が、建設現場と住居や現場と現場等移動で交通事故を起こした時どの様な場合が通勤災害か、業務上災害になるのか、そして元請・協力会社へ及ぼす影響を分かり易く解説しています。
事例ドラマ
- 通勤途中に交通事故を起こす
- 現場の元請に一報
- 通勤災害として手続きをするがしかし後日監督署より業務上災害と認定
- 労災保険は元請が一括して掛ける
- 労災保険給付は、通勤・業務上災害がある
- 労基署に申請し通勤か業務かを判断する
- 業務上災害とはどの様な場合か
- 業務上災害と認められない場合は
- 通勤の途中で中断・逸脱した場合は
- 通勤中で業務上となる場合
- 業務上災害の元請・協力会社へ及ぼす影響
・安全配慮義務違反 ・損害賠償請求 - メリット制について
・費用徴収とは - 通勤・業務上について先輩事業主がアドバイス
- 社長に聞く(インタビュー)
作業員が悲惨な事故を起こし 当時どう対処しその後の改善取り組みを語る


