- 作業員向
知らないではすまされない 作業員の6つの法的義務
安衛法に「労働者は事業者が行った措置や指示を守らなければならない義務」があることを、作業員の方は知っていますか?
事業者が行った措置や指示を作業員が守らずに災害を起こせば、
安衛法120条の罰金が科せられたり、労災保険も保険給付の全部または一部の支給制限が行われたり、民事裁判でも過失相殺割合で賠償額を減らされたりなどのケースが起きることもあります。
本作品では、建設作業員が遵守すべき安衛法・安衛則・クレーン則を6項目の義務に分類し、どのような義務があるのか、その項目の条文内容を事例で分かりやすく解説します。

| 品番 | VK132 |
|---|---|
| 形式 | DVD |
| 時間 | 18分 |
| 推薦 | 建設業労働災害防止協会 |
| 製作・著作 | 建設安全研究会 |
| 定価 | 49,500円(税込) |
ダイジェスト版(5分46秒/49.2MB)
6つの義務
- 安全状態を保つ義務
作業員が事業者や職長に指示された事を実行し安全な状態に保っていく義務 - 安全措置の義務
ダンプ、ショベル、フォークリフト等車輛系建設機械のブームやアームの下や、高所作業車の修理点検には安全支柱やブロック等を使って作業する義務 - 保護具の着用・使用義務
作業員が自分の安全と健康を守るために保護具をつけて作業しなければならない義務 - 危険な行動の禁止義務
自ら危険で有害な行動を取り自分はもとより同僚にも災害に合わせてはならない義務 - 無資格就労の禁止義務
資格のある者以外は業務についてはならない義務 - 車両系建設機械運転者の自己安全義務と誘導・合図に従う義務
車両系建機を運転する時は充分な注意を払い、安全運転をする義務と誘導・合図に従う義務
添付資料作品で取り上げた安衛法・安衛則・クレーン則の条文及び関連条文を掲載。


